自分からハードルをつくる

本日は、玉野光南、坂出第一高校と練習試合をさせてもらうことになりました。
こうやって1ヶ月ごとにやってきたことを試せることは本当に光栄なことです。
過去の先輩達の積み重ねと、今の生徒が頑張ってくれているおかげだと
思っています。

内容は、充実した部分がけっこう見られて
校内ではミスの方が多かったプレーも試合では相手のミスもあるおかげで
何度も挑戦し自分のものにする姿がありました。

ただ局面をどうする
その先をどうする
過去はどうだった
相手はどんなことを考えている

など関係なく、ミスを重ねることもあります(単純なものから攻めていくもの)

試合って
①サーレブで終わるポイント
②サーレブの次で終わるポイント
③2~5往復くらいのラリーで終わるポイント
④駆け引きでのポイント
①~④で占める割合は、初級者~中級者は①②が8割~9割くらいあると思います。
結果として16-14で負けた場合、26~27ポイントは①②の部分です。
ラリーで勝てるとおもしろいし
それを目指したいのですが
徹底しなくてはいけないし、落としてはいけないものはまさに①②
その部分に不安を感じるのは

普段のストロークが③④をイメージしすぎではないかと思います。
基礎を徹底するということは
リスタートからの最初の行動、及びその次の行動の連続の積み重ねです。
そこを安易に考えたり、不安を生じる、緊張するということ自体
練習でのハードルの作り方が違っていると思います。

そこをクリアできることが望ましいですが
意思を持って試合に臨むだけで、攻めたりつなぎにいけたりするのではないのでしょうか。

本日、1ゲームも奪われなかったキャプテンペア
その部分まで意識を持ったのではないのかな。
さらに③④までも制する意気込み。

全員が良い部分がたくさん出てはいましたが
試合に負けたくないためには
もっともっと人の気持ち、試合の流れ、自分自身のコントロールが必要なんだと
思いますよ。

この記事へのコメント

  • 赤鬼

    負けず嫌いの大人とのストーリーのある試合で何か学んでくれたら幸いです。年末決戦が楽しみです。
    2018年12月10日 07:03
  • imako

    何が起こっているのかを
    気づける人と気づけない人の差は
    ぐいぐい広がっていきます。
    自分中心の子は視野が狭いですよね。過去も今も
    2018年12月10日 19:47