二つの思い

米東の甲子園はさまざまな人を巻きこみ
応援されます。
幸せなことです。

ぼくたち、ソフトテニス界では
ソフトテニス以外の人をこうやって
巻き込む力を持ってはいません。

でも、実際に見てくれた人には
感動を与えることができます。
そんな試合をすることでソフトテニスの
魅力を発信していけたら
良いなってつくづく思います。

同じく本日は
中国地区シングルス選手権に参加してきました。
ベスト8はさすがにレベルも高いし
粘りもあるし、僕らのできない技術をもってます。
最近は負けたとしても
知らない技術や展開で苦しむわけではなかったので
かなり参考になりました。
部員は、大会の雰囲気に飲まれて
さらにこうしなければいけないという
柔軟性に欠けてしまい
本来の力が出ませんでした。

ただインハイに行ったはいいけど
舞い上がって何もできないという場面を
何度も見ています。
ちょうアウェイだろうとどこだろうと
コートはコート、テニスはテニス
ここで学んだのは
とっても大きいことだと思います。



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