滋賀遠征

この時期にまたこの地に来ることができたのは
校長先生の寛容な心と、今の部活に期待をされていることの
おかげです。ほんとうに
さまざまな先生が頑張ってくれるおかげで
こうやって試合に来ることができました。
戻ったら、文句言わず倍働きます(たぶん)

3人しかいませんが、啓明学園、市立尼崎さんが
合同チームとして一緒になってくれたので
団体を組むことができました。
試合ができるという環境を考えれば
とことん自分の力を試して欲しいものです。

2日目からの参加で1番下のリーグ
ジュースは一点で決すというルールのもと
本日が始まりました。

初戦は技量が上回り危なげなく勝ったように
見えます。が、ケガのため練習をしていない生徒の
動きは良くないとすぐに見抜きます。
それが2試合目以降露呈しました。
2人で試合をしてなんとかなるチームですが
バランスを崩すと
一人ひとりが何を意図して試合をしてるのかが
不明確。
見ている人も見る価値ないなって
思ってしまいます。
試合が進むにつれ
普段見る形が多く作れてましたが
総仕上げとはほど遠く
5歩くらい下がった状態で試合してた感があります。

それでも、キャプテンの後半のラリー力や左利きの
進化は全国でも通用するって手応えは出てきます。

先ほどのミーティングで分析しましたが
大切なことは
何だろう?
必要なことは何だろう?

そんなに多くあるとは思えません。

導き出して明日に向かって欲しいところです!

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