滋賀→姫路へ

チームのつながりからを欲すること。技術をいつ出せるのかが大切と学んだ2日間。
合宿から今回の遠征にかけてチームも少しまとまった・・・・
というのを根底から覆されたのが本日でした。
お世話になっている市立姫路高校の冬から春にかけての成長ぶりに
うちら生徒は、技術を削ぎ落とされ不安を生じ、
何一つ良いところなしの終日を過ごしてきました。
ここまで、一つずつ課題をクリアしてきた部員ですが
足りていないことがこれだけ生徒の足を止めてしまうものなのかと
いうことをしっかり学びました。

このチームの遠征で一番の良い日ではないかと思います。
なんとなく良かった、なんとなくこれが課題をクリアを
見事に砕いてくれた姫路の生徒達。感謝します。

これが大切だろうと積み残した技術、心、チーム力、ペアリング
パズルの土台がないことをあらわにされてしまいました。

帰りのミーティングではやはり技術論にとらわれてしまいます。
本質はそこにあらず。
間違っているわけではありませんが
土台がないよって気づいているのに、言い出せない3人。

それが答えです。

過去に戻ることのできない今、
大きな課題が正面に出てきました。

また、見ないふりして取り組むのか
弱い鳥取のレベルに合わせてこのままでいくのだろうか。

結局のところ、その姿勢が見えるチームは
負けにくいしかっこいいチームに見えるのでしょう。

ほんと最後の遠征日に良い刺激をいただきました。
先生、生徒の皆さん練習日に試合をさせてもらいありがとうとざいます。

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