見えてきた形

技術の発展段階において自分たちは
どんな点を取りたいんだろう。
それが少し見えてきました。
乱打をすればまだ負けることもあるでしょう。
しかし試合の中では打ち負けません。
相手2人の陣形を崩す球を
何度も打つことができました。
レシーブからの攻撃も有効に試合を進めます。
相手の攻撃で困ったのは
ラリーにならないルーズボール処理。
ここで失ポイントするとともに凡ミスがからむか
力んでミスでゲームを奪われます。

ただ、その本数も激減するし
それをきっかけに尻すぼみする試合は
ありませんでした。

後衛2人のストローク力とカバーリングは
10月末の新人戦もは比較になりません。
また、前衛のかけひきも
自信を持って行ってます!

ボコボコにされても凹まない精神力を
持っている3人と感じますが
今回の遠征を終えて
こんなことやったら、できたら
もっと面白い試合ができるって
心を奮い立たせ
次に向かうことができました。

兵庫県の先生に大変お世話になり
また生徒のみなさまにも関係ない南っ子を
招き入れていただきほんとうに
感謝してます。

ぜひ、インターハイの場で
再戦できることを楽しみにしてます

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